いろんな人に聞くと意見が分かれた税理士との契約
税金に関する知識が全くない

先の記事にも記載したが、私は税金関係に関する知識がまるでない。
なんせ、事業開始に当たり「個人事業の開業届」とかが必要になってくるとか、それらのメリットはもちろん、青色申告すらなんなのかわからなかった。
開業の際には何とか本を読んだりWebで調べたりしながら、手続きを行った。
というのも、「個人事業の開業届と青色申告」の記事に詳細を記載したが、これらの手続きは非常に簡単なのだ。
ほとんど書くこともない。
それなのに、何が必要か、なぜ必要なのか等を調べていたらそこそこの時間がかかってしまった。
めんどくさいのは大嫌い
これは正直お手上げしたい。
やりたくない、めんどくさい……
やりたくない事、できない事は他人に任せるのがセオリー。
専門家の税理士との契約を考えてみた。
しかしながら、これまた税理士に関する知識がない。
「どのくらいお金がかかるのか?」
「そもそも、こんな1人だけの仕事がないフリーランスで相手にしてくれるのか?」
「ってか、税理士って何をどこまでやってくれるの?」
様々な疑問がわいてきた。
そこでまたもやWebで調べたり、友達に聞いたりしました。
また最近はいろいろ便利な世の中になったもので、Twitterやら755やらメールマガジンにて有識者や直接税理士に質問をしてみたりもした。
しかーし、それぞれの答えが真っ二つ……
「始めたばかりの個人事業なら、税金に関する知識は自分でつけていくほうが後々よい」
「どういう形態であれ対費用効果が見込める」
また、当然ながら税理士も人間である。
その人と相性的に合う合わないというのが発生してくるのである。
うーん、私は非常に押しに弱い…… (個人事業主としていかがとは思うが)
変な人と契約してしまうんではないかという不安もあった。
しかし、うんうん言ってても何も解決しない。
ここはひとつ税理士さんと面接してみることにした。
税理士紹介サイトにて税理士を探す
税理士紹介をしているサイトはいくつかある、その中の一つから相談をし税理士さんを紹介してもらうことにした。
こちらから連絡するとすぐに返信が返ってきて、現在の活動状況等のヒアリング、それが終わると該当弁護士がいましたので面接どうですか? という流れになる。
早速面接日が決まったので行くことにしよう。
面接が終わったら状況をBlogに書きますね。
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